2015年04月02日

ドラゴン人生、い相原保奈ろどり』眉山』

凄く静かな映画でした. 年齢の若い人には退屈に感じるほど、非常にゆっくりとした映画でした. でも母子家庭の気丈な母と東京から徳島に帰郷した一人娘の母娘愛を丁寧に描いた映画でした. 大人にならないと分からない感情がたくさん詰まった映画でした. そしてこの映画を見ると、徳島に行って阿波踊りと眉山を直接見たくなりましたよ. おそらくこの映画はある程度の社会経験を経た女性なら、もっと主人公の気持ちというのを理解できるのではないかと思います. 男性の私から見ても母と娘の関係というのは父と息子の関係とは全然違うんですよね. 父と息子は親子であり男としての師弟でもある関係に対して、母と娘は親子であり姉妹であると思うのです. また姉妹というのはある意味自分の分身のように思える関係と聞いたことがあったので、それも踏まえて考えると母娘の関係も分身のような、精神的にとても近い関係なんでしょう. これは男性の私には感情移入できないところですが、同じ母娘の関係を描いた『母の眠り』よりもいい映画だったと思いました. またこの映画で誰もが認めざるを得ないのが宮本信子さんの素晴らしき演技力. 江戸っ子気質で曲がったことを許さない気丈な姿、愛した人の故郷である徳島・眉山で娘と一緒に暮らそうと決意した母としての姿、そして愛した人ともう一度会いたいと心の底で願い続けていた姿を、見事に自然体で演じておられたと思います. まさに圧巻という言葉が似合う、そんなお姿でした. そしてこの映画が全体的に大人の雰囲気でいいなぁ~と思えるのは、セリフよりも沈黙を使って主人公たちの感情を演出するところですね. 上記で若い人には退屈に感じられるというのもこういう演出が多用されているからだと思うのですが、咲子が東京・本郷にいる実父に会うシーンも、まず腕時計から見せるというゆっくりとした演出. これが「大人になってしまったからこそ深くなってしまった苦悩」というものを巧く表現していると思うのです. 長い間会いたいと思っていた人なのに、いざ会ったら何を言ったらいいのか分からない. でも何も言わない訳にはいかない. でも本当は言葉なんていらないのかも知れない. 阿波踊りの会場で父と母が30年ぶりに再会するシーンも凄く素敵でした. いつの時代も父と母を繋ぐのは言葉よりも2人の握られた手よりも、やっぱり子供なんだと. ちなみに私はこの映画で初めて「献体」というものを知りましたが、こんなにも尊い教育制度があるにも関わらず医療ミスや患者の気持ちを考えない発言をする医師がたくさんいることが本当に悲しいですよね. 「娘、咲子が私の命でした. 」という言葉を残せるほど素敵な人生を送られたお龍さんを見ていると私もちょっとは親孝行せなあかんなと思いました. それから金子賢さんが演じていた役は三田村邦彦さんがモデルなんでしょうか? 阿波踊りと言えば三田村邦彦というイメージが強い私にはそう感じましたよ. 深夜らじお@の映画館 は博多どんたくも一度見てみたいです. ダーマの塔で魔神ジャダーマを倒し、 転職できるようになりました. 海辺の洞窟でぬしさまを倒しました. カラコタ橋のテントにいる キャプテン・メダルに話しかけたら 自動的にちいさなメダルを10枚渡して、 とうぞくのカギと しっぷうのバンダナを貰いました. 今までの町を再び訪れて とうぞくのカギで開けまくりです! ビタリ山頂上で石の番人を倒し、 サンマロウまで来ました. クエストは受注が8つになると 新たに受けられなくなるようなので、 いつくかキャンセルしました. ■サクラコ(旅芸人)Lv.20 ・スキルふりわけ: きょくげい +38 ・特技: ツッコミ(MP2 消費) ・魔法: ルーラ ・きょくげいスキルランク5(一流芸人) ・討伐モンスターリストコンプ率25%以上 (いっぱし魔物キラー) ・おしゃれカタログコンプ率10%以上 (町のおしゃれ者) ■トランクス(武闘家)Lv.20 ・スキルふりわけ: きあい +38 ・特技: ふとうふくつ(MP2 消費) ■ポップ(魔法使い)Lv.20 ・スキルふりわけ: まほう +38 ・魔法: ヒャダルコ、メダパニ ■メルル(僧侶)Lv.20 ・スキルふりわけ: しんこう心 +38 ・特技: おはらい(MP2 消費) ・魔法: ザオラル、ザキ 装備はこんな感じです. 魔法使いが変態にしか見えませんね(汗) クエスト ◎008「だいじな所の黒インク」 ・依頼主: お城のおじいさんイロホン ・お礼: ふしぎなきのみ ・まほうのせいすいを渡す (ダーマの塔で入手 or ツォの浜の道具屋で購入) ●012「上品ファッションで決めろ」 ・依頼主: ツォの浜の宿屋にいるパラペータ ◎013「もやせよ 炎を」 ・依頼主: カラコタ橋の左下のおじいさん ・お礼: 1 G ・うしのふんを渡す ◎014「フカフカ フワフワ! 」 ・依頼主: カラコタ橋の右上のバルコ ・お礼: しょくにんのベルト ・やわらかウールを渡す ◎015「おねがい天使さま」 ・依頼主: ビタリ山で倒れているヘルマー ・お礼: うす暗き獣の地図Lv1 ・錬金で作った特やくそうを渡す ◎017「キノコのこのこ」 ・依頼主: ウォルロ(最初の村)の 民家にいるマッシュ ・お礼: いのりのゆびわ ・うるわしキノコ5つ、 げんこつダケ5つを渡した後、 キサゴナ遺跡にいる父に弁当を渡す (上は西ベクセリアに落ちてます 下は戦闘でマタンゴが落とします) ◎019「うんぬぬぬ…! ! 」 ・依頼主: 城下町の壁を押してるおじいさん ・お礼: 命のゆびわ ・ちからのゆびわを錬金で ちからのルビーにして渡す (ルビーのげんせきは、 カラコタ橋から右へ進み、 そこから川沿いへ進んだ 左上の滝に落ちています) ◎023「歴史書をさがせ」 ・依頼主: お城のおじいさんイロホン ・お礼: まりょくのたね3つ ・セントシュタイン城3階の右上の宝物庫の 一番奥の宝箱を調べて よごれた紙切れを入手して渡した後、 まほうのせいすいを3つ渡す ●025「窓辺のダミ声男」 ・依頼主: エラフィタ村の窓を覗いている男 ・さえずりのみつを渡す ◎026「じじいとテンツク」 ・依頼主: ベクセリアのおじいさんタツ ・お礼: ちいさなメダル ・テンツクを10匹退治する ●027「月夜のなみだ」 ・依頼主: ベクセリアの詩人アーネスト ・にじいろの布きれを教会のシスターに渡す ◎095「杖の妖精」 ・依頼主: Lv.15以上の魔法使いが ダーマの宿屋に泊まると 出てくる妖精メレとミリ ・お礼: まじないしの服、まじょの服 ・ようせいの杖を装備して魔物10匹を メラでトドメをさして倒す ◎097「ハオチュンの試練」 ・依頼主: ダーマ神殿の外のハオチュン ・お礼: しんそくのパオ ・リカントマムルを5匹おたけびで 怯ませた直後に倒す (ふなつきばから下の方に生息しています) ◎101「芸人パノンの大特訓! 」 ・依頼主: ダーマ神殿地下の幽霊パノン ・お礼: ダンサーのシャツ、おどりこのドレス ・仲間をスーパーハイテンションに5回する (主人公のおうえんと 武闘家のためるを連続して4回使うと テンションが100になります) ▲103「バトルマスターの心得」 ・依頼主: ダーマ神殿地下の神父 ・スーパーハイテンションのドラゴン斬りで スライム5匹を倒す (受注をキャンセルしました) ▲109「フォースイメージ」 ・依頼主: ダーマ神殿入口付近のスカリオ ・魔結界を使い、結界をはりめぐらせた者が メタルスライムを3匹倒す (受注をキャンセルしました) ●112「サバイバルの知恵」 ・依頼主: ビタリ山入口にいるプーディー ・メイジキメラを猛毒のダメージで5匹倒す Wi-Fiショッピング 7月14日の商品 ・どくどくヘドロ (180 G) 3こ … 購入 ・ガマのあぶら (700 G) 2こ ・きんのゆびわ (110 G) 1こ … 購入 ・まんげつそう ( 15 G) 3こ … 購入 ・うるわしキノコ (250 G) 2こ ・まじゅうのツノ (310 G) 2こ … 購入. 女の意地で葉っぱを売って年商2億6000万円. 徳島県上勝町で「つまもの」になる葉っぱを売り始めた実話を映画化したこの作品. とても地味な作品ではありますが、これが単なる成功物語ではなく、女性の強さをベースに四国で一番過疎の町が彩り鮮やかになる様も見事に描き出した、観客の心まで色鮮やかにしてくれる秀作だと思います. 70歳近いおばあちゃんたちがPCやi-Pad使いこなしながら葉っぱビジネスで大儲けしている. こんなニュースを知ったのは数年前のこと. 当時からどえらいところに目を付けた商売をしているなと感心する一方で、若者顔負けなくらいにIT機器を使いこなすお年寄りたちの笑顔を作り出すこのビジネスはあらゆる意味で凄いと思っていましたが、実際に商売の成り立ちを見ていると、なるほど、これは女性だからこそ始めることの出来たビジネスなんでしょうね. というのも既存ビジネスの範疇でしか新しいことを始めれない男性とは違い、女性は一度決断したらそれが前代未聞の商売であろうと意地と執念でヒトハナ咲かせるまでやってみる. しかも必ずと言っていいほど成功の裏には女同士の嫉妬と世代を乗り越えた友情がある. つまり女の決断、女の意地、女の執念、女の嫉妬、女の友情無くしてこの前代未聞の葉っぱビジネスの成功はあり得なかったと思うのです. ですから先生にはなれず用務員だったことを打ち明けれなかった路子さん、夫に何も言えなかった薫さん、孤独死を恐れていた花恵さんの3人がJAの江田クンと共に年甲斐もなく嫉妬で喧嘩しては自分の子供よりも若い裕香ちゃんに怒られたり、情けない男連中を見返そうと月夜に友情を深めたりしながら楽しそうに葉っぱビジネスに挑んでいく様は、ビジネスが成功していくのが楽しいというよりも自分たちのやっていることが世の中に認められていくのが楽しいといった感じに見えるので、この映画を見ている方も自然と楽しくなること. そりゃ葉っぱなんてどこにでもあるものですけど、だからこそ同じ買うから信頼のおけるところから買いたいもの. もっと言えば楽しそうに仕事をしている人から買う方があらゆる意味で安心できますし、そういうところとお付き合い出来るということは商売相手にもいい相乗効果を生んでくれる. 上勝町のおばあちゃんたちがPCやi-Padを使いこなすのもその楽しさの延長上にあるだけのことなのでしょう. だから苦になることなんてない. そう、人生は楽しければ何でも出来る! そんな葉っぱビジネスで過疎の町が明るくなっていった事実をラストの江田クンと裕香ちゃんの和婚行列に葉っぱビジネスレディたちが桜の花吹雪を舞わせるというシーンで見事に描き出した御法川修監督. この美しいシーンには思わず涙が頬を伝いましたよ. あぁ、本当にいい映画を見ましたわ~. 深夜らじお@の映画館 はこういうニッチ産業ネタが大好きです. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 に行こう.
posted by KoudaShiori at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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