2016年11月24日

気仙沼・相原保奈女川にサンマ今季初水揚げ 新造漁

東日本大震災の津波で被災した宮城県の気仙沼、女川の両漁港に3日、秋の味覚サンマが今季初めて水揚げされた. 北海道沖で取れた計100トン超が入札にかけられ、1キロ200~300円台の値がついた. サンマ水揚げで本州1、2位を争った気仙沼港だが、昨年は被災で全国8位. この日は、津波で沈没して今年7月に新造された漁船が入港した. 気仙沼漁協の村田次男専務は「お互いの復興の第一歩. 涙が出るくらいうれしい」. 女川港は昨季、1日の水揚げを200トンに限っていたが、復旧に伴って今季は400トンまで受け入れられる. 初入港した第8若潮丸(北海道根室市)も震災当時、気仙沼港で火災に遭い、同じく新造された. 震災で通信長を亡くした滝沢輝夫・漁労長(71)は「忘れることはできない」と振り返りながらも「毎日、前進あるのみ」と語った. サッカースパイクナイキ 川端達夫総務相は6日の閣議後の記者会見で、国の出先機関改革をめぐり、四国知事会が経済産業省四国経産局(高松市)の移管を要望したことを明らかにした. 四国知事会は新たにつくる「四国広域連合」を移管先とする考えだ. 野田政権の地域主権戦略会議が、複数の都道府県でつくる広域連合に対し、経産局と国土交通省地方整備局、環境省地方環境事務所の3機関を先行して移管する方針を決めたことを踏まえ、関西広域連合と九州地方知事会が3機関すべての移管を要望している.
posted by KoudaShiori at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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